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東出雲町ふるさと発見実行委員会:活動日誌

東出雲町ふるさと発見実行委員会

2019年11月07日

東出雲の民話「美人塚」の紙芝居を作りました

 

東出雲町の下意東地区には「美人塚」と呼ばれる五輪塔があります。その由来となった伝承は、民話として長年語り継がれてきました。

その物語は、伊藤菊之輔先生著の「意東村史」(昭和23年発行)や、「東出雲町夜話」(昭和46年発行)内に吉儀幸吉先生著で現在の私たちに受け継がれています。

東出雲町ふるさと発見実行委員会でも、この民話を「花薫る~大江美人悲話」というミュージカルにして平成11年と平成12年に公演しました。そして令和となった今年、紙芝居という形で次の世代に伝えていきたいと考えました。

6月13日に紙芝居づくりのワークショップでスタートし、時代背景、服装や髪型、結婚の形式、美人などについて研究し、ついに完成!

10月14日には、おちらと村で行われた「おちらとマルシェ」で完成発表を行いました。

 

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