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東出雲まちあるき  美人・偉人コース

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東出雲まちあるきマップ
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女寅(市川門之介)の像
平成11年8月、揖屋ふれあい広場に建てられ、歌舞伎役者のブロンズ像としては東京・浅草寺の九世 市川囮十郎に次<全国2例目として話題を集めました。佐藤忠次郎、陣苺久五郎とともに東出雲の 三傑の一人である女寅(市川門之介)の像は、門之介の生家を見つめる姿で立っていています。

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女寅(市川門之介)の像
この銅像は、実業家として、また公職者として東出 雲の発展に人生を捧げた忠次郎を称えようという住民有志の寄付と、当時全国にあった佐藤造機(株) の特約店が忠次郎の徳を慕って集めた基金により、昭和35年、三菱農機(株)横の公園に建てられたものです。近くには、忠次郎の業績を称える記念館もあります。

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黄金の井戸
昭和37年に地元の酒造会社が発見した「黄金の井戸」の水は、カルシウム・マグネシウムが翌富に含まれています。地厄的にも恵まれた日量150tもの湧水は枯れることがありません。酒造会社に より一般開放され、毎日水汲みに多くの人が訪れています。

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黄金の井戸
ほし柿で有名な畑地区で、ほ場整備をしていたところ、こんこんと泉が湧き出てきました。地域の有志で整備し「水飲み場」として活用してきました。葉境整備水質検査なども地区の有志で定期的に実施されています。

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黄金の井戸
水岡女命を祀り、難病を除く五穀豊穣の神と崇められています。また、この水は田園の病害虫を退治するともいわれてきました。霊水としての信仰も厚く発見から何百年たった今でも、たくさんの人がこの水を汲みに訪れています。烏根の銘水百選の一つ。

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黄金の井戸
上意束の大江の地の「稚児が池」で産湯につかった女の子はたぐい稀な美女に育ち、婿ををとって幸せに善らしていました。しかし、美しさゆえ、都に無理やり連れて行かれるという悲しい運命をたど りました。そんな大江美人の悲しい伝説が秘められています。

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黄金の井戸
引退後の久五郎は相撲界発展に尽力する傍ら、全 国の社寺仏閣の修復や記念碑•墓碑の建築に没頭しました。この碑も、明治5年に帰郷した際、久石 郎が自ら建立しました。また、東京•深IIハ幡宮の「横綱力士碑」は、碑に刻まれた横綱名が現在の歴代横鋼の数え方の元となったことで有名です。

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